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Now Showing 

2/24(土)〜2/25(日)
レイトショーは
20:30からの上映です


『親のお金は誰のもの 法定相続人』
相続について楽しく考えてみませんか?時価6億円の値打ちがある真珠をめぐって起こった、ある家族の相続問題を、意思能力が低い状態がある人を法律的に支援する「成年後見制度」の問題とともに描いたドラマ
10:00


『ファースト・カウ』
映画界で高く評価されるケリー・ライカート監督が、西部開拓時代のアメリカで成功を夢みる2人の男の友情を、原風景を切り取った美しい映像と心地よい音楽にのせて描いたヒューマンドラマ。真の傑作をぜひスクリーンで☆
12:05
2/24(土)レイトショー


『枯れ葉』
傑作をリアルタイムで見れる幸せよ。引退宣言したアキ・カウリスマキ監督が極上作品を引っ提げて復活!厳しい生活の中でも生きる喜びと誇りを失わずにいる労働者たちの日常をまっすぐに映し出す。映画好き全員に目撃してほしい傑作!
14:25
2/25(日)レイトショー


『スイッチ』
お金があるから幸せ?クォン・サンウが主演、人気俳優とその相棒であるマネージャーの人生が入れ替わったことから巻き起こる騒動を描いたコメディドラマ
16:05

2/26(月)
レイトショーは
20:30からの上映です


『さよなら ほやマン』
「MOROHA」のMCアフロが映画初主演、NHK連続テレビ小説「まんぷく」の呉城久美、「ブギウギ」の黒崎煌代を迎え、漁師の兄弟と東京から来た漫画家の奇妙な共同生活と家族の再生を描いた人情ドラマ。
10:00


『スイッチ』
お金があるから幸せ?クォン・サンウが主演、人気俳優とその相棒であるマネージャーの人生が入れ替わったことから巻き起こる騒動を描いたコメディドラマ
12:05


『ファースト・カウ』
映画界で高く評価されるケリー・ライカート監督が、西部開拓時代のアメリカで成功を夢みる2人の男の友情を、原風景を切り取った美しい映像と心地よい音楽にのせて描いたヒューマンドラマ。真の傑作をぜひスクリーンで☆
14:15


『シェイン 世界が愛する厄介者のうた』
友人であるジョニー・デップがプロデュース!イギリスのバンド「ザ・ポーグズ」のフロントマン、シェインの型破りな人生を追う。錚々たるミュージシャンも登場!の愛溢れる音楽ドキュメンタリー。
16:35

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お知らせ

2024年3月20日〜 料金改正致します
<基本料金>
◉一般 1800円
◉中学生以下 800円
◉高校生 1000円
◉大・専門学生 1200円
◉シニア割 1300円
◉障がい者割 1100円

<割引料金>
◉カップル割 2800円
◉リベルテデー(毎週木曜) 1300円
◉映画の日 (毎月1日)  1300円
◉レイトショー 1500円
◉はしご割 1300円
◉貸切上映 要相談

<会員>(毎月リベルテレターを送付致します)
◉ヴィンテージ会員 入会12000円(ドリンク100円引き)
(10回無料、11回目以降1300円)
(20、30、40、50回目のご鑑賞が無料のため、実質1回1170円)
◉シニアヴィンテージ会員 入会11000円(ドリンク100円引き)
(10回無料、11回目以降1200円)
(20、30、40、50回目のご鑑賞が無料のため、実質1回1080円)
◉スタンダード会員 入会3000円
(2回無料3回目以降1500円)
(20、30、40、50回目のご鑑賞が無料)
◉シニアスタンダード会員 入会3600円
(3回無料4回目以降1200円)
(20、30、40、50回目のご鑑賞が無料)

スタッフ退社のため、スタッフ加入まで火曜日が休館日となります(2023年12月より)

金・土・日曜日は基本的にレイトショーもございます。無い場合もあります
夕方の上映終了後レイトショーまで一旦クローズ、20:15より再度オープン。上映開始は20:30〜となります。
お仕事終わりや晩御飯終わりにも、映画をお楽しめるのは贅沢ですね☆

REPORT

Event


  みんなの宇治山哲平展
 

2/6(火)〜3/17(日)
『みんなの宇治山哲平展〜晴〜』(日田市所蔵美術品展覧会)
主催:日田市、日田市教育委員会 
監修:原茂樹(日田リベルテ)

時間:9:00〜17:00(月曜、休館日)
料金:無料

 ようやくコロナも落ち着き始めたと思ったら、戦争や気候変動…、この世界では悲しい出来事がまだ止まず悲しい気持ちにもなりますが、だからこそ、この目の前にはすでに日々の営みや楽しみがあること自体に、感謝することもできますね。
 
 今回の宇治山哲平展では『晴』という作品をメインに、どんな時も、晴れた心で視点で、晴れの未来を想像しながら、たとえ苦しいことが起きても、この作品を思い出し少しでも前向きに過ごして欲しいと思い、このような展覧会になりました。
 
 そもそも晴れという概念も、曇りや闇があるから見えてくるのであって、同じように、悲しい気持ちになる理由も、その逆の世界を持っているからなのかもしれない。そう思うと、悲しい気持ちの逆にはこの日常があって、日常では考えられないことだから悲しく感じるのだろう。ということは、この日常がすでに晴れだったということになるのではないか。要するに、この日常はすでに素晴らしいのだ。だったら、この日常を今よりちょっとでも感謝しながら過ごせたら素敵だと、そう思うのです。
 
 宇治山さん自身とはもう実際にお話しできないけれど、作品を通して会話することはできる。どうして『晴』を描いたのか、もしくは描かなければならなかったのかなど、この機会にいろんな会話を楽しんでいただけると幸いです。            

監修:原茂樹(日田シネマテーク・リベルテ)

詳細は劇場(以下)までお問い合わせください。
[お問い合わせ]
日田リベルテ☎︎0973-24-7534
info@hita-liberte.com